撮影素材をリミックスする
何時間分もの撮影素材をReelaに渡すと、テンポよくまとまった動画ができあがります。Reelaが素材をすべて確認し、重要な場面を見つけて、冒頭に引きのあるシーンを置き、最後まで見たくなる新しい動画に編集します。
作成方法は2つあります。
- 作成で1本以上の動画をアップロードし、編集内容を説明します。このページで紹介するすべてのオプションを使えます。
- Video Remixer スキルでは、1本の動画からナレーション付きの編集動画を作成できます。Reelaが新しいナレーションを書き、撮影素材をその内容に合わせて編集します。
Video Remixer スキル
- スキルの Video Remixer を開き、MP4またはMOV形式の動画を1本アップロードします。
- 作成する動画の種類を選びます。TikTok Short、YouTube Video、Ad Video、Highlight Reel、Trailer から選べます。
- 補足や自分で用意した台本があれば追加し、ナレーションの言語を選びます。
- 字幕は、オンにしない限り表示されません。
Video Remixerは元の音声を取り除き、新しいナレーションと音楽に差し替えます。元の声を残したい場合は、代わりに作成を使ってください。
撮影素材をアップロードする
- MP4またはMOV形式。1ファイルにつき最大500 MBです。
- 作成では、1本の動画に最大30ファイルを追加できます。
使う素材を指定する
Reelaはアップロードした素材をすべて確認するので、使いたい部分を指定できます。
- 「インタビュー部分だけを使って」
- 「製品デモだけを残して」
- 「観客の映像から始めて、スピーチで締めて」
指定がなければ、Reelaがプロのように編集します。最も印象的な場面から始め、最後まで盛り上がる構成にします。
元の声を残す
作成では、誰の声を残すか伝えると、Reelaがその声を一言一句そのまま残します。
- 「話している人の声を残して」— インタビューやスピーチなど、カメラの前で話す人の声を残します。
- 「司会者の声だけを残して」— 指定した人の声だけを残します。
話している人を映し続ける必要はありません。声が続いている間に、Reelaが撮影素材の別のショットに切り替えることもできます。編集者がインタビュー中に別の映像を挟むのと同じです。
新しいナレーションを加える
ナレーションを頼むと、Reelaが撮影素材に合わせた新しい台本を書き、ナレーションを付けます。Video Remixer スキルでも同じことができます。
順番を選ぶ
- 「元の順番を維持して」 — 撮影素材の順番どおりに再生します。
- それ以外の場合 — Reelaが、たとえば後半の場面から始めるなど、ストーリーが最も伝わる順番に並べます。
ヒント
- 撮影素材の説明だけでなく、編集の目的を伝えましょう。「この動画を短くして」よりも、「新製品発表用の30秒のティーザーにして」のほうが効果的です。
- 動画の長さを指定しましょう。長い素材から短い動画を作るには、多くの部分を省く必要があります。何を最も重視するか伝えてください。
- 自分の撮影素材だけを使った編集は、選んだ画質にかかわらず1秒あたり3クレジットかかります。
- 良いプロンプトを書くで紹介している内容は、ここでも役立ちます。