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最初の動画を作る

最初の動画は、メッセージを1つ送るだけで作れます。ひと言で十分です。初期設定のままですぐに始められ、あとから変更できます。

手順

  1. 左側のメニューで 作成 を開きます。
  2. 動画の内容を入力します。伝えたいこと、誰に向けた動画か、希望する雰囲気を書きましょう。長い箇条書きより、要点を押さえた短い文章がおすすめです。よいプロンプトを書くもご覧ください。何を書けばよいか迷ったら、入力欄の下にあるテンプレートをクリックすると、たたき台が入力されます。内容を編集して使いましょう。
  3. ファイルがあれば追加します。+ をクリックし、写真と動画を追加 を選んで、写真、動画素材、音声をアップロードします(音声ファイルも同じボタンから追加できます)。ファイルを追加するもご覧ください。
  4. メッセージに動画の形式と長さを指定します。たとえば「縦型の2分の動画」のように入力します。自動モードでは、+ の横にあるピルから設定することもできます。形式と長さもご覧ください。
  5. Reelaの動作モードを選びます。送信ボタンの横にあるモードメニューを開きます。
  6. 動画の画質 のレベルを選びます。初期設定は Pro です。動画の画質をご覧ください。
  7. 自動モード を確認します。オフにすると、まず相談してから始めます。オンにすると、すぐに制作を開始します。新しい動画には、前回使ったモードが適用されます。
  8. メッセージを送信します。

次の流れ

  • チャットモード では、Reelaがプランを提示し、動画に必要なクレジット数を表示します。確認するまでクレジットは消費されません。先にプランの変更を依頼することもできます。チャット自体の費用はごくわずかです。
  • 自動モード では、選んだ画質ですぐに制作が始まります。

Reelaの作業中は、返信の下に進行状況が表示されます。動画が完成すると、会話に表示されます。クリックすると、右側のパネルで開きます。

確認して変更する

  • 動画を見て、変更したい点を普段の言葉でReelaに伝えます。たとえば「冒頭をもっとテンポよく」や「声をもう少し温かみのある感じに」などです。
  • 変更するたびに新しいバージョンが作られ、クレジットを使います。チャットモードでは先に費用が表示され、自動モードではすぐに作成が始まります。各バージョンは会話にカードとして表示され、V1、V2のように番号が付きます。カードをクリックすると、右側のパネルに表示されます。
  • メッセージを送ると、右側のパネルに表示されている動画が変更されます。動画名はメッセージ入力欄の上に @ タグで表示されます。別の動画を変更するには、その動画の @ をクリックします。新しい動画を作る場合は、× をクリックしてタグを削除します。
  • 納得できたら、右側のパネルで動画の下にある ダウンロード をクリックします。

作成した動画はすべて ライブラリ に保存されます。

関連項目