エージェントとReela
お使いのAIエージェントに、Reelaで動画を作成してもらえます。エージェントはコンピューター上でReela CLIを実行するため、Reelaを開かなくても、エージェントのチャットで動画を依頼できます。
エージェントにできること
CLIをインストールしてサインインすると、エージェントは次の操作を行えます。
- 動画を作成する — リクエストをプロンプトに変換し、
reela create ... --dry-runでクレジットを確認してから、作成を開始します。 - タスクを確認する —
reela tasks listとreela tasks get <id>で、進行中、完了、失敗したタスクを確認します。 - ダウンロードする —
reela tasks download <id>で、完成した動画を保存します。 - ブランドキットを適用する —
reela brand listで登録済みのブランドキットを確認し、reela brand apply <brand-id> --task <task-id>で完成した動画に適用します。 - アバターを使う —
reela avatar listでプレゼンターを探し、--visual avatar --avatar <id>を指定します。
依頼内容とコマンドの対応一覧は、エージェントにできることをご覧ください。
対象ユーザー
コンピューター上でコマンドを実行できるエージェントなら、Reelaを使えます。
- パーソナルエージェント — MuseやDotsなど、クラウド上の専用コンピューターで自律的に動作するエージェントです。
- コーディングエージェント — Claude Code、Codex、Cursorなど、お使いのマシンやターミナルで動作するエージェントです。
コマンドを実行できないテキストのみのチャットでは、CLIを使えません。
お支払いについて
エージェントが作成した動画には、アプリで作成した動画と同じようにReelaアカウントのクレジットが使われます。動画はほかの動画と一緒に表示されます。
エージェントは、クレジットが消費される前に費用を確認できます。--dry-runを使うと、タスクを作成せずにクレジット数を見積もれます。クレジットをご覧ください。
はじめる
- エージェントを接続 — 手順を1つ送るだけで、エージェントがインストールとサインインを行います。
- エージェント向けドキュメント — ドキュメントセンター全体を1つのファイルでエージェントに渡せます。
- Reela CLI — すべてのコマンドとオプションを確認できます。